マンツーマン英会話で今日もスキルアップ!!
こんにちは★
bわたしの英会話:私設応援団rorupandaです(*^o^*)
今回のワンポイントレッスンは
「Inを使った表現(I’m in. / I’m in a catch-22 situation)」です。
大人気のINのちょこっと違った使い方を紹介しています。
それではレッスンスタートです。
今回の動画は前回と同じ銀座イルミネーション編PART2です。
素敵なイルミネーションがたくさん。ぜひ、ご覧下さい。
新橋、汐留、有楽町、丸の内、日本橋、大手町、八重洲、千葉、新浦安などにお住まいの方におすすめです。
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Inを使った表現(I’m in. / I’m in a catch-22 situation)
●o。.○o。 Inを使った表現(I’m in. / I’m in a catch-22 situation) 。o○.。o●
こんにちは!Kanoppeです。
ちょっと前の話になりますが、
念願叶ってミュージカル『CHICAGO』を観に行きました!
十数年前にCDを聴き、絶対観に行きたい!と思っていたので、
ショーの開始を 告げる生バンドの演奏が始まった瞬間、すでに感極まってしまいました。(笑)
今回は本場ブロードウェイの役者さん等が演じる英語版のショーだったので、
ついでに英語の勉強にもなっちゃいました!
さて!今回は
「In」を使った表現を取り上げてみたいと思います。
「In」は
・I live in Tokyo.
のように場所を表す名詞の前に置いて使ったり、
・I was born in 1979.
のように時を表す名詞の前に置いて使ったりと、大活躍ですよね!
今回はそんな人気者の「In」のちょっと違った使い方をご紹介したいと思います。
まずは、「I’m in.」 という表現。
「I’m in.」を直訳してしまうと、「わたしは中にいます」となりますが、
ネイティブの会話の際には、
これは、 友達とかと、みんなで何かしようと計画を立てたりした時に、
「やろうやろう!」とか「私もやる!」とか「その話乗った!」という感じで
応えるときの表現です。
イメージ的には、自分も「仲間に入る」という感じです☆
例文を見てみましょう!
Theresa: I want to go to Okinawa with you guys this winter. What do you think?
Aiky: I’m in!
Kanoppe: I’m in too! I can’t wait to eat Soki-soba and Andagi!
テレサ:今年の冬みんなで沖縄に行きたいなぁ。どう?
アイキー:乗った!
カノッペ:私も行く!ソーキソバとサーターアンダギー食べるのが待ち遠しいな!)
これは、グループに入るとか、チームに入るという意味でも使われるので
もしもそんなお誘いを受けたときにはかっこよく「I’m in!」を使ってみてくださいね♪
次は、「I’m in」の後ろにちょこっと言葉を足した表現を見てみましょう!
・I’m in a catch-22 situation.=「お手上げだわ!」
ここに出てくる「catch-22」は、アメリカ人作家Joseph Hellerが著した小説の タイトルです。
もともとこの言葉はアメリカ空軍パイロットに対する規則の条項名ですが、
この小説の中で主人公がどうしようもない状態に陥ることから、
「catch-22」=「ジレンマ・身動きできない状況・お手上げ・絶体絶命」
という意味を表すようになったそうです。
使い方はこんな感じ!
Kanoppe: Oh my gosh.!
Liezl: What’s wrong? You look so down. Are you OK?
Kanoppe: Well, my brother and his wife are having a tiff about buying a house,
and I’m really good friends with them so it’s tough. It’s killing me!
Liezl: Wow, it sounds like you are in a catch-22 situation. Poor Kanoppe.
カノッペ:困ったなぁ。
リーズル:どうしたの?塞ぎ込んでるみたいだけど。大丈夫?
カノッペ:う~ん。兄夫婦が家の購入でもめてて、私はふたりとすごく仲がいいから大変なんだ。
もう堪えられないよ!
リーズル:うわぁ。板ばさみの状態にいるみたいね。かわいそうなカノッペ!)
私は普通に「catch-22 situation」をテレビドラマで覚えて使ってたのですが、
レッスンパートナーのLiezl曰く、
「“catch-22 situation”ちょっと古臭い言い方なのよ」と言われてしまいました(汗っ)。
今は、
・I’m in a lose-lose (no-win) situation.=「どうしようもないわ!」
・I’m in a dilemma.=「板ばさみだわ!」
みたいに、シンプルな表現が好まれるとか!!
ちょっと、ウンチクですが、似たようなシチュエーションで
日本語で言うところの「もろ刃の剣」という表現は、
英語でも全く同じで、「double-edged sword」と言うそうです。
・Success is a double-edged sword.=成功というのはある意味、諸刃の剣だよね。
話が脱線しましたが、
やりたいけど出来ないなどのジレンマがあるときに使う表現として、
「catch-22 situation」も覚えてくださいね!
ネイティブのおじ様、おば様との会話でさりげなく出してみると結構、
格好がつくかも!
逆に普通の会話だったら、
上記のように、「lose-lose situation」や「dilemma」を使ったほうが自然かも!!
最後になりましたが、小説『catch-22』も読んでみてはいかがでしょうか?
語源が分かると頭に残りますものね!!
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